まとめてホイホイ

2chのニュースや芸能、社会や政治、経済、私が気になった記事をまとめています。よろしく。

    カテゴリ: 社会

    国土交通省が全国の都市で人の動きを調査した結果、家から外出する人の割合が過去最低を記録したことが分かった。

    --------------------
    昨年度、調査日に外出した人の割合は平日で80.9%、休日で59.9%と1987年の調査開始以来、過去最低となった。
    特に20代の休日1日の移動回数は1.43回と70代の1.6回を下回り、若者が以前よりも外出しなくなっていることが明らかになった。


    --------------------
    また、買い物や食事など私用目的で外出する回数も大きく減少している。
    中でも就業していない人は就業者よりも外出が少なく、外出率の減少の割合も大きいという。


    http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20161226-00000042-nnn-soci





    ★おすすめ記事★


    【【朗報?】 引きこもりが流行ってるw】の続きを読む

    もんじゅ廃炉、燃料などの行き場は 数十年にわたり未知の作業へ
    福井新聞ONLINE?12/22(木) 8:43配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161222-00010000-fukui-l18

    迷走を続けた日本原子力研究開発機構の高速増殖原型炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)は21日に廃炉が正式に決まった。

    廃炉作業の進め方はこれからの協議になるが、一般の軽水炉でさえ除染や解体は手探り状態で、
    特殊な炉型のもんじゅでは今後数十年にわたって未知の作業が続く。

    巨額の費用に加え、扱いが難しい冷却材のナトリウムやプルトニウム・ウラン混合酸化物(MOX)燃料の処理など多くの難題が待ち受けている。


    --------------------
    もんじゅは、水や空気と激しく反応するナトリウムを冷却材として計約1670トン使っており、事故のリスクは廃炉になっても残り続ける。

    実際に1984年から廃炉作業に入っているフランスの実験炉「ラプソディー」で、94年にナトリウムの処理中に作業員が死傷する爆発が起きている。


    --------------------
    原子炉などを循環する1次系のナトリウム約760トンは放射性物質も含んでおり、これまでに国内で処理した実績はない。

    欧米では化学反応で安定した塩化ナトリウムなどにして処理する方法が採用されている。
    処理の過程で発生する水素の安全管理などが課題で、原子力機構は「一つの選択肢だが検討はこれから」(原子力機構)という段階。

    処理後の放射性廃棄物をどう扱うかも決まっていない。


    --------------------
    1次系の全量760トンを保管するには既存のタンクでは容量が足りず、増設が必要になる。
    ナトリウムを抜き取っても、配管や機器に付着したものまで安全に取り除きながら解体をどう進めるかは大きな課題になる。


    --------------------
    一方、使用済みを含め計320体あるMOX燃料の行き場もない。
    通常の軽水炉で使うウラン燃料に比べ、毒性の強い放射性物質が多く含まれており、
    青森県六ケ所村の再処理工場では受け入れていない。


    --------------------
    原子力機構は原子炉廃止措置研究開発センター(ふげん)=敦賀市=の使用済みMOX燃料を、茨城県東海村で再処理した実績はある。

    ただ再処理施設の耐震補強工事の影響で、ふげんからの燃料搬出は08年から止まったまま、原子力機構は14年に施設の廃止を表明した。
    フランスの企業に委託して再処理する方針だが、契約交渉は難航しており、計画通りの燃料搬出完了(17年度)は困難な状況だ。


    --------------------
    もんじゅも原子炉設置許可申請書で「東海村の施設か海外委託での再処理」としており、ふげんと同様に袋小路に入り込みかねない。

    元京都大原子炉実験所講師の小林圭二さんは
    「もんじゅで大量の機器点検漏れが起きた要因の一つは職員の意識が低下したからだ。
    廃炉でなおさら士気は下がる。
    ナトリウムやMOX燃料の処理を着実に進められるのか」
    と疑問視した。

    ブログランキング・にほんブログ村へ
    にほんブログ村

    ★おすすめ記事★

    【もんじゅ、やっぱり廃炉の仕方がわからない。費用も未知数?】の続きを読む

    アメリカでは“ヤング・アダルト”と呼ばれる日本のライトノベル(以下、ラノベ)がアメリカに上陸する。
    日本のラノベの販売額は2009年に301億円にのぼった。
    【世界のオタク「ラノベおもしれぇ~!」 日本の「ラノベ」が米国進出する。】の続きを読む

    http://japanese.engadget.com/2016/12/16/4/

    独ドレスデン工科大学とリトアニア・ヴィリニュス大学の研究チームが、
    鶏の有精卵にレーザーを当て、雌雄を見分ける技術を開発しました。

    --------------------
    この技術では、孵卵器で暖めはじめて4日後の有精卵に赤外線レーザーを照射し、
    胚の中の血液の蛍光の具合からオスとメスを判別します。
    研究チームによると、380個の有精卵について試験をしたところ、
    93%の確率で正しくオスとメスを分類できたとのこと。


    --------------------
    研究者は
    「胚の内部蛍光を使った雌雄鑑別は非侵襲性なので卵を傷つけることもなく、また機材も安価で消耗も最小限に抑えられる」。
    さらに
    「通常なら卵を暖め始めてから7日目に実施する検卵に比べ、まだ胚に感受性のない4日目で適用できるということが、動物福祉の観点にも一致するはずだ」
    としています。


    --------------------
    実際のところ採卵養鶏では、生まれてきた雛をオスかメスかで選別し、
    卵を産まないオスの雛はそのまま殺処分に回されてしまいます。
    仮にオスとメスの生まれてくる確率が半々だとすると、
    日本では 年間約1億羽のオスの雛がその場で処分されている計算です。


    あまり知られていませんがオス雛の殺処分の方法は粉砕機にそのまま投入したり、
    ガスで窒息させたり、殻などほかのゴミといっしょに圧殺したりというもの。

    畜産の現場では殺処分は避けて通れないものではあるものの、
    レーザーによる4日目の検卵技術が普及すれば、少なくともニワトリはオスとして生まれて来る前に、
    痛みや苦しみを与えず天に返してやれるようになるはず。

    こうした技術こそ、早く安価に普及してほしいものです。



    ブログランキング・にほんブログ村へ
    にほんブログ村

    ★おすすめ記事★

    【【ひよこ鑑定士 終了か】 レーザーで「ひよこ選別」する技術を独が開発】の続きを読む

    --------------------
    no title

    ブログランキング・にほんブログ村へ
    にほんブログ村

    ★おすすめ記事★


    【【悲報】 北海道民、試され過ぎて終了のお知らせ 【天気2016年12月17日】】の続きを読む

    このページのトップヘ