◆【蛭子能収】孤立のススメ 「『俺は嫌われている』と思えば楽なもん」

日曜日の午後。テレビ画面には、熱湯風呂に入ったオジさんが苦悶(くもん)の表情を浮かべている。

うだつの上がらない中年おやじの典型のような風体で、芸能人オーラはゼロ。
なのに妙に記憶に残る。

「ヒルコノウシュウ」(蛭子能収)。

名前を音読みしてみたときの独特の響きも、えたいの知れなさに拍車を掛けた。


写真:
no title


40代を目前にしたアラフォー記者と蛭子さんとの“出会い”をたぐると、そんな記憶が蘇る。
あれから20年以上の時がたち、蛭子さんは相変わらず、テレビ画面の向こう側で背中を丸めて「ひひひ」と卑屈そうに笑っている。

--------------------
本業は漫画家だ。ヘタウマな画風と物語のシュールな展開がカルト的な人気を博している。
ただ、「漫画はほとんどお金になっていない」と言う。

そして、おなじみのあの笑顔を浮かべながら、
「テレビの仕事は好きじゃないですけど…お金を稼ぐのにはもってこいなんですよ」とぶっちゃけるのだ。

--------------------
漫画家として世に出たのは故郷の長崎から上京してきた23歳のとき。

「最初は映画の仕事をやりたいと思っていて、シナリオ教室に1年通いました。
ただ、先生のお話を聞くばっかりで実際に書いたり、ということはほとんどなかった。
結局、映画の道は難しいと思って渋谷の看板屋で働くことにしたんです」

処女作は、寮で相部屋だった年下の先輩に気を使いながら描いた。
漫画雑誌「ガロ」に持ち込んだ2作目の作品が掲載されてデビューする。
実験的な作品が並ぶ同誌の中でもその奇怪な作風は存在感を示したが、漫画一本で生計を立てるには至らない。

25歳で結婚、長女も誕生し、暮らしはいよいよ困窮する。
清掃用具のリース会社の営業マンになり、糊口をしのいだ。

「ガロでは一度も原稿料をもらったことはありません。営業の仕事は10年近くやっていました。
その間、漫画はほとんど描いていません。
ヘタウマがブームになっていたのもあって、世に出たけど、漫画家としてはほとんど食えませんでしたよ」

劇団東京乾電池の舞台に主宰者の依頼で出演したのが転機となった。
テレビ局のプロデューサーに見いだされてバラエティー番組に出演するように。
以後の活躍は周知の通りである。

人気の「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」(テレビ東京系)では、
俳優の太川陽介(57)とともに来年正月の第25弾をもって卒業する。
ファンからは嘆きの声も漏れるほどだ。

--------------------
それにしても、生き馬の目を抜く芸能界で、タレントとして息長く活躍を続ける秘訣(ひけつ)は何だろう。

「うーん、昔っからテレビの仕事は好きじゃないんですけどね。
人がいっぱい集まっていると自分の存在が薄くなる。主張がまったくできなくなっちゃうんですよ」

--------------------
そもそも集団行動が大の苦手だ。

「昔から人と一緒に何かやるのが嫌でしたね。将棋やトランプとか、ゲームごとを一緒にやったりするのはいい。
そういうこともやらないのに、何で一緒にいるのかという気がしてならない」

--------------------
自分でも何が視聴者に受けているのか、はかりかねている。
人畜無害な見た目とは裏腹に、その言葉の節々からは毒気がチラリとのぞく。
それがこの人の持ち味でもある。最近では、女性誌の連載で披露する独特の人生哲学がウケている。

人間関係に悩む諸氏に説くのは、「なるべく仲間は作らないほうがいい。孤立するのを恐れないほうがいい」という孤立のススメ。


「みんな人のこと、気にしすぎなんですよ。好かれたいと思うから人付き合いも難しくなる。
『俺は嫌われてるんだ』と思って接すれば楽なもんですよ」


そう言って笑う姿は、確かにストレスとは無縁そうだった。【芸能】

(▼続きは以下のURLでご覧下さい)

ZAKZAK 2016.12.01
http://www.zakzak.co.jp/people/news/20161201/peo1612011530001-n1.htm
http://www.zakzak.co.jp/people/news/20161201/peo1612011530001-n2.htm
http://www.zakzak.co.jp/people/news/20161201/peo1612011530001-n3.htm








小池百合子の絵を描いてるのか


人の葬式で笑ってるようなクズだもんな。

--------------------
蛭子のくせにナマイキだぞ

--------------------
人相学的に嫌われない顔をしてるから言える台詞ではなかろうか

--------------------
嫌われてるんだって思って
実際嫌われてるんだよ、蛭子さん

--------------------
能収ってすごい名前だな
たくさん稼ぎますってことか

--------------------
孤男の自分から言わせてもらうと自分の家族家庭がある時点で孤立はしてるとはいわないね

--------------------
それなるべくして孤立したやつが安心するための思考法だろ
孤立のススメって孤立するメリットを教えろよ

--------------------
蛭子は食えない境遇からテレビに出て一発逆転で大成功したってイメージがあるけど間違いだよ
漫画家としては確かに原稿料ゼロで描いてたけど単行本は何冊も出してそこそこ話題にもなってた
そしてイラストレーターとしては超が付くほど売れっ子だった
玄光社の『イラストレーション』誌では連載持ってたからね
その頃にはダスキンの営業マンなんかとっくに辞めてた
絵描きとして充分に成功してたからこそ東京乾電池の舞台にも出ることが出来たんだよ

--------------------
蛭子さん孤独じゃないじゃん。

--------------------
以下、孤独のグルメ禁止

--------------------
流石俺達の蛭子さん

--------------------
蛭子さんの立ち位置が羨ましい

--------------------
蛭子さんなんか
金持ちかつ芸能人なんだから。


本当の孤独なネット民とかと同じだと思ってもらっちゃ困る。

--------------------
誰からも好かれるのなんて皆無だけどな

--------------------
群れることに価値を見出さなくなるまでは紆余曲折だろうが
他人の言動に影響受けやすい人は孤立したほうがいい

--------------------
おこないはおれのもの、

批判は他人のもの、

おれの知ったことじゃない。

--------------------
若いときはそうだったんだろう。負けの哲学とか、孤独の正当化とかすげえ理論持ってそうw

--------------------
そんな卑屈なのやだw


嫌われない様にビクビクしてる奴らとどっちがだかw

--------------------
嫌われる勇気なんて本が馬鹿売れしてるんだから蛭子スタンスは支持するやつ多いだろうな

--------------------
人は本能的に好かれたい生き物なん真如苑の信だよ
蛭子みたいな悟りの境地に達するのは長年ゴミムシみたいに扱われないと無理

--------------------
まぁ尊敬するわ
人としてではないが特異点としてw

--------------------
ふと、蛭子さんの名前を姓名判断で今見てきたら最高の字画だった
なんか見るからにそうだとは思ったけど

--------------------
社畜には到底真似出来ない生き方だわな


そう会社勤めしてないから言える

--------------------
言うほど蛭子は嫌われてない気もするが、
近くにいる人間にとってはやっぱり嫌いな奴なんだろか


蛭子のような達観した生き方をできる人間は少数派だから
それができない多数派にとっては羨望、嫉妬の対象になるんだよ。
自分の生き方が否定されてるように感じるからな。
だから嫌われるんだよ。

--------------------
この人は90年代以降に産まれてたらネットやゲームに溺れて引きこもりになってたかもね

--------------------
嫌われてると思うと本当に楽
好かれるために努力する必要が無い
自分のままに生きていくだけでいい

--------------------
同調圧力を逆手にとって上手く使えば得する事多いのに。
孤立して何のメリットあんの?

--------------------
集団の中の一人では目立たないが
異端の一人だと印象に残る

--------------------
ああエビスもこういう事言うようになっちゃったのか・・・
たけし脳みたいなってきたな
大して嫌われてない癖に嫌われてる前提で語るハラ黒感
自分が嫌われてない核心があるから言える言葉だな

--------------------
『俺は嫌われてるんだ』と思って接すれば楽なもんですよ

それが出来ないから、みんな苦労してんじゃない。
友達がいない奴(てか俺)が、「俺、人に好かれるキャラじゃないから。」
なんてよく言うけど、そんな事言ってる奴こそ
1人か2人でいいから、普通に話せる友達欲しいな・・・。て
思うもんだよ。
人は皆、一人では~生きて行けないものだから~♪



・・・あれ、書いてたら目から汗が・・・。

--------------------
とは言え20代で結婚出来たんだからそれなりのコミュ力あったんだろ
10年営業職やれたってのもそうだな

--------------------
ダスキンでトップセールスマンだったらしいな。
あの笑顔でお願いしますよーって粘られたら買ってまうんかな。

--------------------
世間にゃお前より遥かにハラ黒で糞人間が蔓延ってるから
エビスを叩くエネルギーがまわらないだけ
だまってマージャンしてろ雑魚虫

--------------------
蛭子さんは孤立感なんて全く無い
あるとしたら孤立芸でしょう
妻子もあって地位もある人が
こんな事言ったらそら嫌われますよw

--------------------
やってきた人を
やってこなかった奴が否定しても
全てムダだなw

--------------------
きた仕事は、断らないから、
番組のプロデューサーからしたら使いやすいのはある。

--------------------
この人の深層心理は本音と言動が真逆

嫌われたくないから拒絶してるんだよ
それを嫌われたことにして虚勢はって自分を守ってる

ヨイトマケの歌好きらしいから親思いなんだろうけど、九州は人権意識がまだまだ低い
親が子を精神的に支配して虐待してるという意識が全くない地域


深いねえ
初めから人と深くかかわらなければ嫌われて傷つくこともないわな

--------------------
自分が、かわいそうな存在だと思い込むのは
そうしたほうがその人にはメリットがあるからだよ
わかりやすくいうなら、かまってちゃんの反応そのものだ
子供が親の関心を引くために行う行動と同じだ
できることは、できるだけスルーすることだ
嫌うことも関わることだからやめたほうがいい

--------------------
ここまで達観できればすりゃ楽だろなw
そうも行かんのが人生だけど

--------------------
この人は家族と仕事と競艇があれば、他はどうでもいいんだろうな。

--------------------
年収どれくらいかな
2億近くか
それを20年~25年間

--------------------
ひとつ言えるのは見た目がすごく弱者、小物ってこと
もうちょっと男前とかインテリ風だと、周りが放っておかないからこういう境地に辿り着けない

--------------------
それでも友人知人、世間での人気がある蛭子さんと
何も無いやつとは次元が隔たっているね

--------------------
3. 難民キャンプでの食料配給の場面を見て蛭子さんが一言

「あれ、全部腐ってたら面白いね。」


wwwww

--------------------
500円を自分でなくして
周囲にいた知人を散々疑い、結局
「もういいよ!500円やるよ」って言う人柄だぞw

--------------------
葬式で爆笑してしまう症候群らしいな。この人。
明石家さんまによると、ジミー大西も同じく葬式で爆笑してしまう症候群らしい。

--------------------
でも蛭子さん、漫画という芸術でも
文筆でも、タレントとしても成功して
妻にも子供にも恵まれて
コメントすれば好きなことを言うのも許されて
なんでまだひがみがましいこと言うんだろ
トラウマやコンプレックスなんて軽々超える実があるのに

とまで書いて気づいた
こんな1みたいなこと言えるのが彼の芸事なのだろうな

--------------------
いや、アンタは普通じゃないだけ

--------------------
孤立するタイプというよりは
休み時間ごとに
クラスのドキュソ集団に囲まれてそうなタイプだよね

仲良しなんだ、からかわれているのか

傍目には判別しがたい距離をたもちながらw

--------------------
芸能界でもキャラかぶりが一人もいないから独占状態
しいて挙げればタコ八郎だろうけどこの手のキャラは20年に一人
芸能界に紛れ込んでくるかどうかの貴重キャラで見出した東京乾電池の
人は凄いと思う

--------------------
葬式で笑いたくなるというのはちょっと問題ありだな

--------------------
同調圧力ってストレスが半端ないからな
蛭子さんはこういう人として許されるというか救われてるね
好かれようと頑張ってるのに嫌われてる奴が一番可哀相だよ


二子玉の改札でよく見かけたな







引用元: http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1480616492/